Posterous theme by Cory Watilo

ご報告:結婚しました。

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高校の同級生だった下元さんと結婚しました。決めたのは年末で、先週、式をやりました。余興なし、2次会なしのシンプルな式でしたが、親族と少人数ながら大切な人たちをお呼びさせていただきました。

*1: @akirafukuokaが企み@fladdictの兄貴がRTボムを仕掛けたUstは5000人超えたそうです。カタカタ…
*2: これはホントに驚きました。関わられた70人余の方々に心から有り難うございます。

まだまだ未熟者ですが、幸せな家庭に出来たらと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。:D

星海社さんの「竹画廊画集 2010-2011」、好評発売中です。

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※写真は現物の一部。竹さんによる壮絶な表紙絵をご覧あれ…

もう、結構前のお話になってしまいましたが星海社さんの「竹画廊画集 2010-2011」を装丁させて頂きました。継続して出ているようで、とても嬉しいです。:D

アニメーション作品「刀語」のキャラクター設計など手がけられているイラストレーターの竹さんは、星海社の「最前線」レーベルにてBlog形式で日々絵を発表されています。今回はそのアーカイブを書籍に収めるプロジェクトでした。そもそも星海社さんは「日本で一番速くGumroadで作品をリリースした出版社」でもある、非常に情報感度の高い出版者さんで…ウェブの質感と大切にバランスすることを主軸に、去年の夏から少しずつ試行錯誤を重ねて行きました。書店でお手に取ってみて頂けると嬉しいです!星海社さんのBlogに、詳しい記事が掲載されています

お誘い頂いた@seikaisha_ymnkさん、@FAUST_editor_Jさん、お手伝い頂いた@clocknote、そして竹さん、貴重なご機会をありがとうございました。

Gumroadが素晴らしいので試しに一曲…

(2012-02-13-18
ちょうど本日とても話題になった、誰でも小額課金でファイルを売れてしまう素晴らしいサービス「Gumroad」が試してみたくて、↓のPostにもある先日リリースしたGEOGRAPHICから「utopia」より2曲目の「La Ville Radieuse」を320kbps MP3、DRM-Freeバージョンでお届けします。1曲のみ、2$です。

https://gumroad.com/l/KQM
※ちょっと時間帯によっては重たいかも…

・Gumroadについては、深津さんが詳細にレポートされています。
・同じ内容の楽曲はiTunesでも販売しています。あくまでサービスのお手軽さを試してみているので、適宜ご判断下さい〜。
・ご快諾いただいた作曲者の@ginreiくんにパチパチ。手前味噌ですが良い曲なので、作業のお供にどうぞ。:-)

実際、とても簡単にファイルを(とても低い中間マージンで)販売に乗せられます。フォントやPDF書類、脚本や歌詞、Vocaloidのデータ…本当に何でも…シンプルなアイデアが素晴らしいことに繋がりますね。

追記:既に10個ほど売れていてちょっと驚いています…有り難うございます。@ginreiくんの夕飯もしくは、GEOGRAPHICミーティングの際にコーヒー代に充てさせていただきたいと思います。:D

年末にGEOGRAPHICの新作「utopia」がリリースされます。

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utopia - GEOGRAPHIC

前作「Visibility」に引き続き、ワーキング・グループGEOGRAPHICの音楽作品「utopia」が12/30にリリースします。まずは冬のコミックマーケット、C81から…。今回は@ginrei君がリサーチとコンセプトを担当し、彼の広範な知見と思索が反映された、ポップな小品に仕上がったと思います。

パッケージデザインは「ユートピア=現実とは離れた理想郷」を体現するために真空圧着の構造体を開発しました。少しの空気も触れない=現実から隔離された状態のCDをお渡しする形になります。

12/30、2日目(委託先:M2ind Manufactoryさま)のブースはコチラ
12/31、3日目(GEOGRAPHIC)のブースはコチラ
※3日目のGEOGRAPHICブースでは、前作のVisibility TeeもXS〜XLまで若干数、お出しする予定です。

現地にお越しの際は、是非お手に取ってみて下さい。年初から店舗のD-StageやiTunes、amazon mp3等にも展開する予定ですので、逐次ご報告させてください。来年2012年もGEOGRAPHICは精力的に活動して行きたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。;-)

本日発売の「アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集」にご紹介頂いています。

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アニメ・コミック・ライトノベル・ゲームのデザイナー集(コミックナタリー / amazon

に、ご紹介頂きました。近作と代表作の両方から1P分、まとめています。この方面のデザイナーのお仕事が250人分一挙掲載されています。僕のような若輩者から木尾さん染谷さん、果ては大御所の草野さん祖父江慎さんまで…!超ボリュームです。可愛い(そしてデザイナーが怖がる赤字が容赦なくあしらわれている)表紙はモタさんによるもの…。

お誘い頂いたオブスキュアインク様、ありがとうございました。:-)

Web Designingの1月号に掲載して頂きました。

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ウェブデザイン誌・Web Designingの2012年1月号「特集2: 10人の新世代クリエイター」の一人に紹介して頂きました。嬉しいやら気恥ずかしいやらです。ここ数年はWebデザインとして目立った活動をしていない(と勝手に思っている)のでお話を頂いたときは本当に驚きました。

Webだけではなく、GEOGRAPHICやそれ以外の活動を平行している動機から現在のことまでお話しさせて頂いています。見本誌のほう、拝見しましたが掲載されている方の中で一番ニヤけているのが僕です。後悔はしていない。

ギリギリで掲載許可を頂けたREDALiCE兄貴、いつも制作で遺憾なく才能を発揮してくれている梶村(dearthink)君、ありがとうございます。本日(というよりも土曜日なので昨日)発売されている筈です。書店でお見かけの際は是非お手に取ってみて下さい。

Performance: Hiroshima + Badcats 02 + FITC After

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秋は自分も予想しなかったペースでVJラッシュ。リポートと2件告知を…。

  1. 先日、広島でBadcatsの2人とパフォーマンスしてきました。 
  2. 上の写真はその模様。撮影してくださったGiyuさんありがとうございました。広島は昨年2月に続いて2度目だったんですが、人柄の良さとノリのアッパーさ、エネルギー過剰な感じが大好きな土地です。:-)

    Badcatsの片方、隣人氏が翌日お昼にはお仕事の都合もありまさかの連日早朝移動・強行軍…へろへろでしたが楽しかったです。また行きたいぞ広島。

  3. 本日、Badcats Party出演します。
  4. 今日かよ!すみません、秋葉原MOGRAで今年最後のBadcatsです。諸事情でUst中継出来ないのですが、今回は当日券が若干数有ります。是非おいでくださいましーー。

    DJ:

    Badcats
    Nhato
    Masayoshi Minoshima (Alstroemeria Records)
    REDALiCE (ALiCE’S EMOTiON)
    Pinky murakami

    VJ:

    HDLV
    Tomoyuki “tats” Arima

  5. 明日、FITC After Partyに出演します。
  6. Adobe協賛のクリエイティブ・カンファレンス「FITC」のアフターイベントにMasayoshi Minoshima、Syrufit (Badcats)、僕の3人でパフォーマンスします。2日目のスピーカーでもある真鍋大度さんと共演です。マジかよ。ちょっと未だ実感が湧かないのですが、きっと楽しい筈。お誘いくださったA4Aの斉藤さん有り難うございます…!

「ダイナミクスを見る事が一番大事」

と、ぎんちゃんこと @ginrei 君は言った。(とはいえ、半月前の出来事なのでiOS 5がホットだった頃のお話)

きっかけは彼が東京に来てうちに泊まり、深夜の眠気の勢いで雑談していた際のトピックが「新しいiOS 5はあんなに多機能なのに、なんで使いやすさが変わらないんだろう?」なるものに移り変わった時だ。すると彼はこんなスケッチを描いてくれた:

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MUJI NOTEBOOKによる偉大なへにょへにょスケッチ。これによると:

  • 「快適」という言葉は「快」と「適」に分解出来る
  • 例をとると、これは「夏に暑い屋外からクーラーガンガンの屋内に入った時」 
  • 横軸は時間、縦軸は「体感温度」
  • 黄色のレンジが「快適と感じる範囲」
  • 問題は斜め軸で、この傾斜がゆるやかだと快適と感じる時間は増える
  • 人に快適と感じてもらうには、段階を踏んで(=ゆるやかに)「快」を与える事と、
  • 快適と感じる範囲を明確に設定する事、それから
  • やりすぎない事(Coldの範囲まで行かない事)なのだ
  • だから、実はUIの学習曲線や、材質のストレステスト、冷暖房の効率なんかはある程度こういう形で解釈が出来るんだ

…うーん、さすが理系。確かにiOS 5が快適、と感じるには:

  • 段階を踏んで(=ゆるやかに):

→画面に表示する要素を制限し、段階的に情報を開示する

  • 快適と感じる範囲を明確に設定:

UIのお作法を厳密に設定する(pdf)

  • やりすぎ無い事:

→機能の詰め込み過ぎを避け、理解しやすい範囲にコントロールを留めること

…って感じでしょうか。へにょへにょスケッチがiPadから発掘されたのでメモしておく。この考え、UIや理学的な部分以外に、時間軸が存在するものであれば、かなり応用効く考え方だと思うんです。